楽天トラベルでホテルや旅館を予約するとき、どこを経由すると得になるのか迷うことがあります。
ポイントサイトの還元率だけでなく、クーポン、5と0のつく日、得旅キャンペーン、スーパーSALEなども確認すると、宿泊料金を抑えやすくなります。
ただし、アプリ予約や予約後の経由は、ポイント対象外になる場合があるため注意が必要です。
この記事では、固定ポイントと割合還元の違い、じゃらんとの比べ方、楽天カードがない場合の考え方まで、予約前に確認したい内容をわかりやすく紹介します。
- ポイントサイトを経由する基本的な流れ
- 還元率を予約前に比べる方法
- クーポンとポイントを重ねるコツ
- 予約でポイントを逃さない注意点
- 宿泊料金を比べる正しい順番
楽天トラベルはどこが得?
ポイントサイト経由で二重取りする
楽天トラベルで宿を予約すると、楽天IDでログインして利用した金額に応じ、原則として楽天ポイントが貯まります。
さらに、対象のポイントサイトを先に開き、掲載ページから楽天トラベルへ進んで予約すると、別のポイントも受け取れる場合があります。同じ宿泊予約でポイントを重ねられることが大きな魅力です。
予約前は、次の順番で進めるとわかりやすいです。
・ポイントサイトで楽天トラベルを検索する
・国内宿泊が対象か確認する
・獲得条件と対象外条件を読む
・掲載ページから予約画面へ進む
・途中で別の広告を開かず予約を終える
アプリ予約、キャンセル、別の広告を経由した予約などは、対象外になる場合があります。
予約後に慌てないよう、利用するサイトの注意事項を最後まで確認しましょう。クレジットカード払いを選ぶと、カード会社のポイントが付く場合もあります。
国内宿泊は還元率で選ぶ
国内宿泊では、予約する日にポイントサイトの還元率を確認してから経由先を決める方法がわかりやすいです。
たとえば、対象金額が20,000円で還元率が1%なら、200円相当が目安になります。ただし、表示された数字だけで選ぶと、思ったよりポイントが付かないことがあります。
比べるときは、次の点をそろえて見ましょう。
・国内宿泊が対象になっているか
・税金やクーポン利用分も対象か
・予約から宿泊までの期限があるか
・アプリ予約は対象外ではないか
・宿泊後いつポイントが付くか
楽天トラベルには、通常プランのほか、ポイント倍率が高い宿泊プランもあります。ポイントサイトの還元率だけで決めず、クーポン適用後の支払額、食事の有無、キャンセル条件までそろえて比較すると、納得できる宿を選びやすくなります。
同じホテルでも、部屋タイプや食事条件が違うと総額は変わります。比較するときは、同じ内容のプランでそろえましょう。
予約金額でも得する経由先は変わる
予約金額が小さい場合は固定ポイント型、金額が高い場合は割合で還元される型が有利になることがあります。
たとえば、100円相当が付く経由先と1%還元の経由先を比べると、10,000円で同じ水準です。宿泊料金に合わせて計算してから選ぶことが大切です。
迷ったときは、次の順番で比べましょう。
・クーポン適用後の宿泊料金を見る
・固定ポイントの金額を確認する
・割合還元でもらえる額を計算する
・ポイントの交換先を確認する
・宿泊日が対象期間内かを見る
家族旅行や連泊では料金が高くなりやすいため、割合還元が向く場合があります。
一方、短い出張や一人旅では、固定ポイント型が選択肢になります。還元率や条件は変わることがあるので、予約直前に掲載ページを開いて確認しましょう。
数十円の差だけで急いで決めず、使いやすい交換先かどうかも含めて選ぶと、無理なく続けやすくなります。初めて使う人は、登録方法のわかりやすさも確認しましょう。
参考にした公式情報
どのポイントサイト経由が得?

国内宿泊の還元率を比べる
国内宿泊を予約するときは、どこ得で「楽天トラベル」と検索し、宿泊予約が対象の広告を見比べます。還元率は同じとは限らず、期間限定で上がることもあります。数字だけで決めず、対象条件まで読むことが大切です。
・国内宿泊が対象か
・予約後の宿泊完了が必要か
・クーポン利用分も対象か
・アプリ予約が対象か
楽天トラベル内でも、国内宿泊は通常プランが1%~20%、スーパーDEALプランは30%~40%と案内されています。
ポイントサイト分だけでなく、宿泊プランの料金と楽天ポイントも合わせて比べると、合計で得な予約を選びやすくなります。
同じホテルでも、朝食の有無や部屋タイプで料金は変わります。比較するときは条件をそろえ、予約直前にもう一度還元率を確認しましょう。
楽パックの還元率を比べる
飛行機や新幹線とホテルをまとめる楽パックは、国内宿泊とは別に比べます。
どこ得で「ANA楽パック」「JAL楽パック」「JR楽パック赤い風船」と分けて検索すると、対象になる経由先を探しやすくなります。宿泊予約の広告を開くだけでは対象外になる場合があるため注意が必要です。
・利用する交通手段
・出発日と帰着日
・ポイント確定の条件
・クーポンの利用可否
楽天トラベル内では、ANA・JAL・JRの楽パックは旅行代金の税抜額に対して原則1%が付与されます。
交通と宿を別々に予約した場合の総額も確認し、無理なく安くなる方法を選びましょう。家族旅行では人数や荷物の量でも便利さが変わります。
還元率だけで急いで決めず、変更やキャンセルの条件まで確認すると安心です。
レンタカーの還元率を比べる
レンタカーは、宿泊予約と別の広告として掲載されることがあります。
どこ得で「楽天トラベル レンタカー」と検索し、利用予定日に申し込める経由先を比べましょう。基本料金が安くても、補償や乗り捨て料金を加えると合計額が変わります。
・車両クラス
・免責補償の有無
・受取店舗と返却店舗
・キャンセル条件
楽天トラベル内では、レンタカー予約の楽天ポイント付与率は利用車両によって1%~10%です。
毎月5と0の付く日から48時間は、対象条件を満たす予約で最大10倍になる企画も案内されています。
ポイントだけでなく、支払総額と使いやすい店舗かを一緒に確認しましょう。予約後に日程を短くした場合や付帯サービスを変えた場合は、ポイント対象額が変わることもあります。
観光体験の還元率を比べる
テーマパークのチケットや現地ツアーを予約するなら、どこ得で「楽天トラベル 観光体験」と検索します。
国内宿泊とは別の広告として扱われることがあるため、宿を予約したときと同じ経由先が得とは限りません。遊ぶ日が決まったら、対象商品と利用条件を先に確認しましょう。
・予約する体験の商品名
・利用できる日付
・子ども料金の有無
・キャンセル条件
楽天トラベル観光体験では、国内外のチケットやアクティビティを探せます。
毎月5と0のつく日は、対象の国内体験を購入するとポイント3倍になる企画も案内されています。
宿泊予約後に、周辺で楽しめる体験もまとめて確認すると便利です。雨の日に利用できる施設や、移動しやすい場所を選ぶと、旅行当日も落ち着いて楽しめます。
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楽天トラベルはどこ得で比較する
還元率は予約前に確認する
どこ得では、複数のポイントサイトに掲載された楽天トラベルの還元率をまとめて比較できます。予約する日によって数字や掲載状況が変わることもあるため、宿を決める直前に確認することが大切です。
見るポイントは次のとおりです。
・国内宿泊の案件か
・楽パックなど別サービスではないか
・固定ポイントか割合還元か
・宿泊日までの期限を満たすか
同じ楽天トラベルでも、国内宿泊、レンタカー、観光体験などで広告が分かれる場合があります。ページを開いた後は対象条件を読み、同じブラウザで予約まで進めましょう。予約完了画面も保存しておくと安心です。
固定ポイントと割合還元を比べる
ポイントサイトには、予約金額に関係なく一定額を受け取れる固定ポイント型と、支払額に応じて増える割合還元型があります。表示された数字だけでなく、実際にもらえる金額で比べましょう。
たとえば、固定100円と1%還元の場合は、次のようになります。
・5,000円なら1%は50円
・10,000円なら1%は100円
・30,000円なら1%は300円
一人旅や短い出張では固定ポイント型、家族旅行や連泊では割合還元型が向くこともあります。ただし、税金やクーポン利用分が対象外になる場合があります。最終的な支払額を確認してから選ぶと安心です。
新規登録特典だけで選ばない
新規登録でもらえるポイントは魅力的ですが、最初の特典だけで経由先を決めると、次回から使いにくくなることがあります。通常時の還元率や交換しやすさも合わせて確認しましょう。
登録前に見る項目は次のとおりです。
・特典を受け取れる期限
・必要な利用金額
・ポイントが付く時期
・交換先と最低交換額
楽天リーベイツの初回購入者向け特典にも、アカウント作成後の期限などがあります。条件は変更される場合があるため、登録前に最新情報を確認しましょう。旅行だけでなく、普段の買い物でも使いやすいサイトを選ぶと続けやすくなります。
よく使うサイトを一つ決める
毎回いちばん高い還元率だけを追いかけると、複数のサイトに少額ポイントが分かれ、交換しにくくなることがあります。差が小さい日は、普段使うポイントサイトを一つ決めて貯める方法もおすすめです。
選ぶときは、次の点を比べましょう。
・現金や電子マネーに交換できるか
・最低交換額はいくらか
・交換手数料がかかるか
・問い合わせ先がわかりやすいか
還元率の差が大きい日だけ別のサイトを使うと、管理しやすくなります。予約番号や利用履歴も保存しておきましょう。旅行のたびに無理なく確認できるサイトを選ぶことが、ポイントを無駄にしないコツです。
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クーポンとポイントを重ねる方法

宿泊プランの値引きを先に見る
宿泊プランを選ぶときは、クーポンを探す前に、同じ宿の料金を見比べましょう。早期予約、連泊、食事付きなどで、もとの金額が違うことがあります。値引き後の合計額で比べることが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・部屋タイプは同じか
・食事の有無は同じか
・キャンセル条件は同じか
・クーポン対象のプランか
楽天トラベルには、宿限定や期間限定のクーポンがあります。ただし、下限金額、宿泊日、人数などの条件が合わないと使えません。先に希望条件に合うプランを選び、その後に使えるクーポンを確認すると、落ち着いて予約できます。
料金が安く見えても、返金不可のプランや夕食なしのプランでは、希望と合わないことがあります。割引額だけで決めず、旅行当日の過ごし方まで考えて選びましょう。
5と0のつく日を確認する
毎月5と0のつく日は、対象のホテルや温泉宿で使えるクーポンが案内されています。2026年6月時点では、対象施設で最大20%OFFのクーポンが掲載されています。予約日だけでなく、宿泊期間や対象施設も確認しましょう。
見るポイントは次のとおりです。
・クーポンを先に獲得したか
・最低利用金額を満たすか
・対象外の日程ではないか
・ほかのクーポンと併用できるか
国内宿泊では、使える組み合わせが予約画面で自動的に選ばれます。ただし、併用できないクーポンや施設もあります。日程が決まっている人は、5日、10日、15日などの予約日も候補にすると選択肢が広がります。
枚数に上限があるクーポンは、獲得済みでも予約前に終了する場合があります。使えるうちに内容を確認して選びましょう。
得旅キャンペーンを確認する
旅行の日程が決まっているなら、得旅キャンペーンも確認しましょう。2026年6月開催分は、エントリーと予約の期間が6月1日10時から6月22日9時59分までです。
対象ホテル限定で、宿泊時期によりポイント10倍または15倍と案内されています。予約前のエントリーを忘れないことが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・泊まりたい宿が対象か
・チェックインとチェックアウトが対象期間内か
・エントリーを済ませたか
・付与時期と上限はどうか
キャンペーン内容は変更や終了となる場合があります。予約前に最新ページを開き、自分の宿泊日がどの区分に入るか確認しましょう。
同じ宿でも、予約する日と泊まる日で対象になる企画が変わります。クーポンと重ねられるかも予約画面で確かめましょう。
予約画面で適用状況を見る
クーポンを獲得しても、条件が合わなければ割引されません。予約を確定する前に、支払額とクーポンの表示を確認しましょう。予約後に通常のクーポンを付け直すことはできません。最後の画面を急いで進めないことが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・クーポン名と割引額
・ポイント利用後の支払額
・獲得予定ポイント
・キャンセル条件
利用できるクーポンは、予約ステップで条件の良い組み合わせが自動で選ばれます。クーポン分を差し引いた金額をもとに、獲得予定ポイントも表示されます。予約完了後は、個人ページの予約履歴でも適用状況を確認できます。画面を保存しておくと安心です。
表示がない場合は、宿泊日、人数、部屋数、最低利用金額を見直しましょう。割引を確認してから確定してください。
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予約前に確認したい対象条件
アプリ予約は対象になる?
ポイントサイトを経由して予約する場合は、アプリを開かず、ブラウザのまま手続きを終えると安心です。楽天リーベイツでは、楽天トラベルアプリからの予約はポイントバック対象外と案内されています。楽天トラベルのアプリ特典と、ポイントサイト経由の特典は分けて考えましょう。
確認する項目は次のとおりです。
・予約画面がブラウザのままか
・途中でアプリへ切り替わっていないか
・利用するポイントサイトの対象条件
・国内宿泊の予約になっているか
スマートフォンでも、経由後は同じブラウザで予約を完了させることが大切です。アプリ限定クーポンを使いたい場合は、ポイントサイト分との両取りを決めつけず、どちらが得になるか比べて選びましょう。
迷ったときは、予約前に経由先の最新条件を確認してください。
予約後の経由は認められる?
宿を予約した後にポイントサイトを開いても、経由したことにはなりません。リーベイツでは、提携先へ進んでから手続きを行う仕組みです。予約を始める前に経由し、そのまま決済まで進めましょう。
確認する流れは次のとおりです。
・ポイントサイトへログインする
・楽天トラベルの掲載ページを開く
・対象条件を読む
・同じブラウザで予約を終える
途中で別の広告や比較サイトを開くと、正しく記録されない場合があります。予約内容を変更するときも注意が必要です。複数回予約する場合は、予約ごとにポイントサイトへ戻り、あらためて楽天トラベルへ進むと安心です。予約番号と完了画面も保存しておきましょう。
予約後に気づいても、あとから追加できるとは考えないほうが安全です。
ポイント利用分も対象になる?
楽天ポイントを使って宿を予約した場合、楽天トラベル内で貯まる通常ポイントは、ポイント利用分を含めた金額が計算の対象です。
一方、ポイントサイト側の計算方法は同じとは限りません。楽天ポイントと経由先のポイントは、別々に確認しましょう。
見る項目は次のとおりです。
・楽天ポイントを何円分使うか
・クーポンを使った後の金額
・経由先で対象になる金額
・税金が計算に含まれるか
楽天リーベイツでは、クーポン利用分と消費税はポイントバック対象外です。ほかの経由先では条件が異なる場合があります。予約前に対象外条件を読み、画面に表示された支払額も確認すると安心です。
ポイント利用数を決める前に、経由先の説明も確認しておきましょう。安心です。
連泊や複数部屋は対象になる?
連泊や家族旅行で複数の部屋を予約するときも、条件に合えば楽天トラベルを利用できます。
同じ宿泊プランで人数や日程が同じ場合、空室があれば最大10室まで一括予約できます。ただし、ポイントサイト側の対象条件は経由先ごとに確認が必要です。
確認する項目は次のとおりです。
・宿泊日と部屋数
・部屋ごとの宿泊代表者
・連泊分の料金
・予約番号が分かれていないか
楽天トラベルの楽天ポイントは、連泊の場合に1泊ごとに計算して合計されます。複数回に分けて予約するなら、予約ごとにポイントサイトへ戻り、もう一度経由すると安心です。旅行後に確認できるよう、予約番号と完了画面を残しておきましょう。
部屋数が多いときほど、入力内容を確定前に見直してください。
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宿を安く選ぶ比較の順番

同じ宿の同じプランで比べる
同じホテルでも、予約日やプランが違うと料金は変わります。まずは泊まりたい日と人数を決め、同じ宿の同じプランを並べて見ましょう。安く見える金額だけで決めず、条件をそろえることが基本です。
比べる項目は次のとおりです。
・宿泊日と泊数
・人数と部屋数
・プラン名
・支払い方法
・クーポン適用後の料金
早期予約や連泊向けのプランは、お得になることがあります。一方で、変更できる内容や販売期間が異なる場合もあります。気になる宿は候補を二つほど残し、予約画面まで進んで合計額を確認しましょう。最後に予約内容を見直すと、条件の違いによる見落としを減らせます。
予約後に比較し直すと、同じ部屋が売り切れていることもあります。希望条件がそろったら、空室があるうちに内容を確認して決めましょう。
食事と部屋タイプをそろえる
部屋の料金を比べるときは、食事と部屋タイプをそろえましょう。素泊まり、朝食付き、夕食付きでは合計額が違います。和室、ツイン、禁煙室などの条件も同じとは限りません。旅行中に必要な内容を決めてから比べることが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・朝食と夕食の有無
・ベッド数と部屋の広さ
・禁煙か喫煙か
・子どもの食事と寝具
・大浴場や駐車場の条件
安いプランを選んでも、食事を現地で追加すると予算が増える場合があります。子連れ旅行では、添い寝や子ども料金も確認しましょう。同じ条件で並べると、自分に合う宿を選びやすくなります。
ホテルごとに食事会場や提供時間も異なります。到着時刻が遅い日は夕食時間も確認し、無理のないプランを選ぶと安心です。
キャンセル条件も確認する
宿泊料金が安くても、予定が変わる可能性があるならキャンセル条件を確認しましょう。キャンセル料が発生する時期や金額は、宿泊施設が設定しています。予約を確定する前に、プランごとの条件を読むことが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・無料で取り消せる期限
・前日と当日のキャンセル料
・連絡なしで泊まらない場合の扱い
・返金不可プランではないか
・カード決済後の返金方法
クーポンを使った予約を取り消す場合、キャンセル料は割引前の金額をもとに計算されます。クーポンが戻っても、有効期限切れなどで再利用できない場合があります。迷ったら、予約前に宿へ確認すると安心です。
予定が決まっていない時期は、変更しやすいプランを選ぶ方法もあります。家族旅行では体調の変化も考えましょう。
支払額と還元額を比べる
最後に、支払額と受け取れるポイントを合わせて比べます。楽天トラベルでは、楽天IDを使った対象サービスの利用で、原則として100円につき1ポイントが付与されます。表示価格ではなく、クーポン適用後の金額と還元額を見ることが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・クーポン適用後の支払額
・獲得予定の楽天ポイント
・ポイントサイトの還元額
・現地で払う入湯税や宿泊税
・キャンセル条件
クーポンを使うと、値引き分を差し引いた金額が楽天ポイントの還元対象です。楽天ポイントを利用した分は、還元対象に含まれます。予約画面で合計額と獲得予定ポイントを確認してから、納得できるプランを選びましょう。
料金差が小さいときは、朝食や立地も比べましょう。数百円の差だけで決めないことも大切です。
予約で失敗しない注意点
別サイトを開かず予約を終える
ポイントサイトを経由した後は、別の比較サイトや広告を開かず、そのまま予約まで進めましょう。途中で別ページへ移動すると、どこから予約したか正しく記録されない場合があります。経由したら同じブラウザで予約を終えることが大切です。
確認する流れは次のとおりです。
・ポイントサイトへログインする
・楽天トラベルの掲載ページを開く
・宿泊日と人数を入力する
・予約完了まで別サイトを開かない
同じ宿を見比べたいときは、経由前に候補を決めておくと安心です。予約に時間がかかるとCookieが無効になる場合もあります。迷ったら、いったんポイントサイトへ戻り、もう一度楽天トラベルへ進んでから予約しましょう。
検索をやり直すときも、開いたままの画面を使わず、最初の経由からやり直すとわかりやすいです。
広告ブロックを解除して進める
広告ブロック機能やブラウザの強い追跡防止設定を使っていると、ポイントサイトを経由した記録が残らない場合があります。予約前にCookieを使える状態にしておくことが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・広告ブロックを一時的に解除する
・Cookieを無効にしていないか
・シークレットモードを避ける
・通信が安定した場所で進める
リーベイツでは、端末やブラウザのセキュリティ機能がCookieの利用を妨げると、ポイントバックが正しく反映されない場合があると案内されています。設定を変えた後は、ポイントサイトを開き直し、楽天トラベルへ進みましょう。予約後に解除しても記録は戻らないため、最初に整えておくと安心です。
利用後は、普段使っている設定へ戻してもかまいません。
予約完了画面を保存する
予約が終わったら、完了画面と予約確認メールを保存しておきましょう。楽天トラベルでは、インターネット予約の申し込み完了と同時に予約完了メールが送られます。予約番号を残しておくと、確認や問い合わせがしやすくなります。
保存するものは次のとおりです。
・予約完了画面の画像
・予約確認メール
・予約番号
・宿泊日と支払額
・経由したポイントサイト名
ポイントサイト側に反映されるまで時間がかかる場合があります。画面を保存しておけば、後から条件を見直しやすくなります。
メールが見当たらないときは、楽天トラベルの予約確認ページも確認しましょう。入力したメールアドレスに誤りがないか、迷惑メールに入っていないかも見ておくと安心です。
家族旅行では、同行者にも予約番号を共有しておくと便利です。
キャンセル後の再予約に注意する
予約をキャンセルした場合、その予約はポイントサイトの還元対象になりません。同じ宿を取り直すときは、前の予約を変更したつもりで進めず、新しい予約としてポイントサイトから経由し直しましょう。
確認する手順は次のとおりです。
・古い予約の取り消し状況を見る
・キャンセル料を確認する
・ポイントサイトへ戻る
・楽天トラベルへ進み直す
・新しい予約番号を保存する
リーベイツでは、決済ごとに経由し直すよう案内されています。複数回または連続してキャンセルする行為は、ポイント対象外となる場合もあります。日程や人数をよく確認し、必要なときだけ取り直しましょう。クーポンが戻っても、有効期限切れで再利用できない場合があるため注意が必要です。
取り直した後は、古い予約が残っていないかも確認しましょう。
よくある質問
じゃらんより得になる?
楽天トラベルとじゃらんは、同じ宿でも販売プラン、クーポン、貯まるポイントが違います。じゃらんでは、宿泊予約で使えるクーポンや期間限定の企画も案内されています。どちらが得かは、予約する日の最終金額で比べることが大切です。
確認する項目は次のとおりです。
・同じ宿泊日と人数か
・食事と部屋タイプは同じか
・クーポン適用後の合計額
・獲得予定ポイント
・キャンセル条件
ポイントだけで決めると、朝食の有無や返金条件を見落とすことがあります。気になる宿を両方で検索し、最後の予約画面まで進んで比べましょう。料金差が小さいときは、使い慣れたポイントや予約変更のしやすさも考えると選びやすくなります。
予約前に落ち着いて比べましょう。
楽天カードがなくても得?
楽天トラベルは、楽天カードを持っていなくても利用できます。楽天IDで予約すると、対象サービスで楽天ポイントが貯まります。
楽天カードがある人は、事前カード決済など条件を満たすキャンペーンが使える場合がありますが、カードがない人も宿泊プランやクーポンを比べればお得に予約できます。
確認する項目は次のとおりです。
・楽天IDでログインしているか
・クーポンを獲得したか
・ポイント利用数を確認したか
・支払い方法に無理がないか
カードを作るか迷っている人は、旅行のためだけに急いで申し込む必要はありません。まずは宿泊料金、キャンセル条件、獲得予定ポイントを確認しましょう。現地払いを選べるプランもあります。自分に合う方法で予約すると安心です。
スーパーSALEと併用できる?
楽天トラベルのスーパーSALEでは、セールプランや限定クーポンが掲載されます。国内宿泊では、条件に合う複数のクーポンを使える場合があります。
予約画面では、利用可能なクーポンから条件の良い組み合わせが自動で選ばれます。ただし、すべてのクーポンを自由に重ねられるわけではありません。
確認する項目は次のとおりです。
・対象のホテルや旅館か
・宿泊日が対象期間内か
・最低利用金額を満たすか
・クーポンの併用が可能か
・枚数上限に達していないか
スーパーSALEの内容は開催ごとに変わります。予約前に特集ページを開き、クーポンを獲得してから料金を確認しましょう。割引が表示されているか、確定前に見直すことも大切です。
ポイントサイトは毎回使える?
ポイントサイトは、利用するたびに経由し直す必要があります。楽天リーベイツでは、同じストアで複数回手続きをする場合、決済が終わったら一度戻り、あらためて進むよう案内されています。前回開いたページをそのまま使わず、予約ごとに最初から進めましょう。
確認する項目は次のとおりです。
・利用前にログインしたか
・対象サービスの掲載ページか
・同じブラウザで予約したか
・別の広告を途中で開いていないか
・予約完了まで時間を空けていないか
還元率や対象外条件は変わる場合があります。毎回、最新の掲載内容を読んでから予約すると安心です。アプリへ切り替わると対象外になる場合もあるため、ブラウザのまま手続きを終えましょう。
予約後にクーポンを使える?
予約が成立した後に、通常のクーポンを追加することはできません。クーポンを使うときは、予約を確定する前に選び、割引後の料金が表示されているか確認しましょう。使い忘れに気づいても、すぐに予約を取り消すのは避けたほうが安心です。
確認する項目は次のとおりです。
・割引額が表示されているか
・キャンセル料が発生するか
・同じプランに空室があるか
・クーポンを再利用できるか
・有効期限が切れていないか
取り直す場合、希望する部屋やクーポンが残っているとは限りません。キャンセル料が発生することもあります。予約履歴で適用状況を確認し、必要なときは条件を読んでから判断しましょう。
予約前の確認を習慣にすると安心です。
参考にした公式情報
記事のポイント
- ポイントサイトを経由すると二重取りできる場合がある
- 還元率は変わるため予約直前の確認が必要である
- 国内宿泊と楽パックでは確認する広告が異なる
- 固定ポイントと割合還元は予約金額で有利さが変わる
- クーポン適用後の支払額で宿を比べることが重要である
- 5と0のつく日は対象施設と利用条件の確認が必要である
- 得旅キャンペーンは予約前のエントリーが基本である
- アプリ予約は経由先によって対象外になる場合がある
- 予約後にポイントサイトを経由しても対象にならない
- 別サイトを開かず同じブラウザで予約を終える必要がある
- キャンセル後の再予約では改めて経由し直す必要がある
- 予約確定前に割引額と獲得予定ポイントを確認すべきである
