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苗場プリンスホテル 何号館がいいのか徹底比較と選び方ガイド

関西・北陸・中国四国の旅

苗場に泊まりたいけれど、苗場プリンスホテル 何号館がいいのか分からず悩んでいませんか。

タワー棟の2号館、マウンテンビューが魅力の3号館、メインフロントに近い4号館、コスパ重視の6号館など、それぞれ特徴があり、子連れ旅行やカップル・夫婦旅、友だち同士のスキー旅行では選び方も変わってきます。

ゲレンデビューのお部屋でナイターを楽しみたい人もいれば、リバーサイド側で静かに休みたい人もいますよね。

この記事では、号館ごとの立地や部屋タイプ、家族連れで気を付けたいポイント、料金や食事付きプランのコスパまでやさしく整理します。自分たちのスタイルに合った号館を選んで、苗場での滞在をもっと快適にするお手伝いをしていきます。

  • 苗場プリンスホテル 何号館がいいのかを、目的別に判断する考え方
  • 2号館・3号館・4号館・6号館それぞれの特徴と向いている人
  • ゲレンデビューとリバーサイドなど、眺望や部屋タイプの選び方
  • 子連れ・カップル・グループごとのおすすめ号館と注意点
  • 料金・シーズン・予約サイトの口コミを踏まえたコスパの良い選び方
  1. 苗場プリンスホテル 何号館がいいの?目的別早わかり
    1. まず押さえたい選び方の軸
    2. スキー重視か滞在重視か決める
    3. 何号館がいいのか迷う人の悩み
  2. 号館ごとの基本位置とアクセス
    1. ゲレンデに近い号館はどこ?
    2. レストランや温泉への動線
    3. 駐車場やバス停からの距離
  3. 2号館の特徴と向いている人
    1. タワー棟の雰囲気と設備
    2. 暖らんROOMなど客室タイプ
    3. クラブフロア利用のポイント
  4. 3号館の特徴と向いている人
    1. ゲレンデビューの眺望を楽しむ
    2. 部屋の広さと落ち着いた雰囲気
    3. カップル・夫婦旅行に向く理由
  5. 4号館の特徴と向いている人
    1. メインフロント直結の利便性
    2. ファミリーツインなど部屋構成
    3. 初めての苗場なら選びやすい
  6. 6号館の特徴と向いている人
    1. コスパ重視で泊まりたい人向け
    2. 家族連れでも使いやすい理由
    3. メイン施設からの距離と注意点
  7. 眺望・部屋タイプから選ぶコツ
    1. ゲレンデビューとリバーサイド
    2. 和室か洋室かどちらが快適?
    3. ベッド数と添い寝ルールを確認
  8. 料金とコスパで見るおすすめ
    1. シーズン別の価格差をチェック
    2. 何号館が安い傾向にあるか
    3. 食事付きプランとの組み合わせ
  9. 苗場プリンスホテル 何号館がいいのに迷うとき
    1. 複数回泊まりたい人の選び方
    2. 小さな子ども連れで気を付けたい点
    3. 予約サイトの口コミの読み方
  10. よくある質問と予約時の注意点
    1. 何号館が一番人気なの?
    2. 静かに休みたい人はどこが良い?
    3. 直前予約でも選びやすい号館
  11. 記事のポイント

苗場プリンスホテル 何号館がいいの?目的別早わかり

まず押さえたい選び方の軸

苗場プリンスホテルは、2・3・4・6号館の4つの棟に客室が分かれていて、それぞれ場所や雰囲気が少しずつ違います。

ゲレンデ側に近い棟、レストランや売店に出やすい棟、家族向けの広い部屋が多い棟など、公式サイトの館内マップを見ると配置がイメージしやすいです。

まずは次の軸を意識して選ぶのがおすすめです。

  • ゲレンデへの近さ(スキーイン・スキーアウトを重視するか)
  • 食事や売店、温泉への動線(移動距離を短くしたいか)
  • 部屋タイプ(ツイン・和室・ファミリールームなど)
  • 眺望(ゲレンデビューか、川側の静かな眺めか)
  • 予算とコスパ(同じ日でも号館やプランで料金差があります)

公式サイトでは各号館ごとの客室タイプや設備が写真付きで紹介されていますし、楽天トラベルなどの予約サイトでは料金や口コミも一覧で比べられるので、公式サイト楽天トラベルで情報を照らし合わせながら選ぶと安心です。

スキー重視か滞在重視か決める

どの号館にするか迷ったら、「スキー重視」か「ホテル滞在重視」かを先に決めてしまうと、ぐっと選びやすくなります。

スキー重視なら…

  • ゲレンデに面した客室がある号館(3号館・6号館の一部客室など)が便利です。
  • 建物のすぐ前がゲレンデなので、板を履いてすぐ出られるような感覚で動けます。

滞在重視なら…

  • ファミリー向けの広めのツインや、最大4名まで泊まれる部屋がある4号館など、ゆったりした客室タイプが選べる棟が候補になります。
  • レストランや温泉、売店への移動距離もチェックしておくと、子ども連れや三世代旅行でも動きやすいです。

楽天トラベルでは、「ゲレンデ側」「リバーサイド」などの条件やプラン内容(朝食付き・リフト券付きなど)で絞り込みができるので、自分の優先度に合うプランを探しながら号館を決めるイメージで見ると分かりやすいです。(楽天トラベル)

何号館がいいのか迷う人の悩み

「口コミを見るほどどの号館が良いのか分からなくなる…」という声も多いです。実際には、どの号館にもメリットと気を付けたいポイントがあり、次のような悩みを持つ方がよくいます。

  • 子ども連れなので、移動距離をできるだけ短くしたい
  • スキーはするけれど、静かに眠れるかも気になる
  • ゲレンデビューに憧れるけど、料金とのバランスが心配
  • 古さ・設備面が号館によって違うのか知りたい

こうした不安は、公式サイトの客室紹介や館内図で「場所」と「部屋の広さ・眺望」を確認しつつ、大手予約サイトの口コミで実際の雰囲気や音の感じ方をチェックするとかなり解消されます。

楽天トラベルや他の予約サイトでは、「ゲレンデへのアクセス」「家族旅行で使いやすかった」「移動が楽だった」などの具体的な感想が書かれていることも多いので、自分と似た旅行スタイルの口コミを探して参考にするとイメージしやすくなります。(楽天トラベル) 旅行は好みが分かれる部分も大きいため、最終的には複数の情報源を見比べて、ご家族にとって無理のない選び方をしてあげてください。

号館ごとの基本位置とアクセス

ゲレンデに近い号館はどこ?

苗場プリンスホテル自体がゲレンデ直結のスキーイン・スキーアウトホテルなので、どの号館からも雪の上まではかなり近い造りになっています。

そのうえで「より近さを優先したい」場合は、次のポイントを意識すると選びやすいです。

  • 3号館・4号館・6号館には「ゲレンデビュー」の客室が多い
    →公式の客室ページで、3号館・4号館・6号館のツインA/Bなどが「ゲレンデに面した」「ゲレンデビュー」と明記されています。
  • 2号館も上層階にゲレンデビューのスイートやコネクティングルームがあるので、眺め重視なら候補になります。
  • 全ての号館がゲレンデ沿いに並んでいるため、建物ごとのゲレンデまでの距離差はそこまで大きくないという口コミもあります。

「とにかくゲレンデ側の部屋で滑り出したい」「ナイターの景色を楽しみたい」という方は、号館よりも「ゲレンデビュー」と書かれたプランや部屋タイプを指定して予約するのがおすすめです。楽天トラベルでも部屋名に「ゲレンデビュー」と表示されるので、プラン一覧からチェックしてみてください。(楽天トラベル)

レストランや温泉への動線

レストランや温泉への行き来を楽にしたいなら、ホテル中央にある4号館と、その隣の3号館をベースに考えるとイメージしやすいです。館内マップを見ると、

  • 3号館:ビュッフェレストラン「アゼリア」や売店が集まる棟
  • 4号館:メインフロントのほか、レストラン「廣新米穀」「中国料理 友心」などが入る棟
  • 温泉:大浴場「苗場の湯」と「火打の湯」が、館内通路で各号館から行き来できる位置に配置

となっており、食事・売店・温泉の“ハブ”が3・4号館周辺に集中していることがわかります。

そのため、

  • 小さなお子さん連れや三世代旅行
  • 移動をできるだけ少なくしたい人

には、4号館や3号館の客室が動きやすくておすすめです。楽天トラベルの施設ページでは「苗場の湯・火打の湯」やレストラン情報が写真付きでまとまっているので、どの号館からどんな施設に行きやすいかをイメージしながらプランを選ぶと安心です。(楽天トラベル)

駐車場やバス停からの距離

車やバスで行く場合は、どの号館が玄関口に近いかも気になりますよね。公式のアクセス案内と館内マップを合わせて見ると、次のようなイメージになります。

  • 路線バス・宿泊者専用シャトルバス
    • 上越新幹線「越後湯沢駅」からの路線バス・ホテルシャトルは「苗場プリンスホテル前」停留所で下車します。
    • バス停やドラゴンドラ行き無料バス乗り場は、館内マップ上で4号館フロント付近やシュネー(日帰りセンター)周辺に描かれており、4号館が玄関口のような位置づけです。
  • 駐車場
    • 大きな平面駐車場がゲレンデ側・日帰りセンター側に広がっており、4号館・6号館側から出入りする形になっています。

「荷物が多いから、車やバスからすぐチェックインしたい」という場合は、4号館指定のプランを選ぶと動線が短くなりやすいです。楽天トラベルの「地図・アクセス」タブにも、駐車場の有料化や最新のアクセス情報がまとめられているので、出発前に一度チェックしておくと安心ですよ。(楽天トラベル)

2号館の特徴と向いている人

タワー棟の雰囲気と設備

苗場プリンスホテル2号館は、地上24階建てのタワー棟で、苗場エリアではめずらしい高層ホテルです。高層階からはゲレンデ側・川側どちらも広がりのある景色が楽しめて、リゾート気分をぐっと高めてくれます。

客室は

  • フォレスト「ゲレンデビュー/リバーサイド」
  • ハンモックタイプの客室
  • ファミリーツイン、クラブルーム などがあり、いずれも
    無料Wi-Fi・加湿空気清浄機・温水洗浄便座・館内着・基本アメニティがそろっています。

見た目はスタイリッシュなタワーですが、お部屋の中は木目調やあたたかい色合いが多く、「リゾートだけど落ち着く雰囲気がほしい人」や「景色も楽しみたいカップル・夫婦」にぴったりの棟です。エレベーターで上の階に上がるだけで、ロビーとはまた違う“非日常感”を味わえます。

暖らんROOMなど客室タイプ

2号館にはいくつか個性的な客室タイプがありますが、代表的なのが「暖らんROOM・ハンモック」タイプです。ハンモック「ゲレンデビュー/リバーサイド」の客室には、

  • 室内ハンモック
  • パズル仕掛けのティーテーブル
    など、家族やグループで遊べる仕掛けが用意されています。

同じ2号館のフォレストタイプは、天井のシーリングファンとソファスペースが特徴で、少し大人っぽいくつろぎ重視のデザインです。
さらに、

  • ファミリーツイン(1〜4名)
  • コネクティングルーム
  • クラブルーム スイート(メゾネット)

などもそろっており、子ども連れ・グループ・記念日ステイまで幅広く対応できます。楽天トラベルでは「暖らんROOM」「ハンモック」といった名前でプランが出ているので、遊び心のあるお部屋を選びたい方は客室名で検索してみるのがおすすめです。

クラブフロア利用のポイント

「ちょっと特別な滞在にしたい」という方に向いているのが、2号館上層階のクラブフロアです。2025年冬シーズンから、会員限定でクラブルームに泊まれる連泊プランが用意されており、クラブフロア宿泊者はクラブラウンジを利用できます。

クラブフロア利用の主なポイントは、

  • 2号館上層階のクラブルーム・スイートに宿泊(メゾネットタイプのスイートもあり)
  • クラブラウンジで
    • 朝食
    • ティータイム
    • カクテルタイム
      を楽しめる
  • ラウンジの大きな窓からゲレンデビューを眺めながら休憩できる

といったところです。

一方で、会員限定・3連泊以上などの条件が付くプランもあるため、「ゆっくり長めに滞在したい大人のカップルや夫婦、スキーを満喫したいリピーター」向けと言えます。楽天トラベルや公式サイトの宿泊プランページで、クラブルーム対象プランかどうか、日程や条件を必ず確認してから予約するようにしてください。

3号館の特徴と向いている人

ゲレンデビューの眺望を楽しむ

3号館のお部屋はすべてマウンテンビューで、ゲレンデを見下ろせる造りになっています。中でも「ツインA/ツインB ゲレンデビュー」は、窓から真正面にゲレンデが広がるのが大きな魅力です。

ツインAは36.8㎡で窓が2面あり、雪景色のパノラマ感をしっかり味わえます。ツインBも33.1㎡とゆとりがあり、「落ち着いた雰囲気のツインルーム」と公式に案内されています。

予約サイトでは「※3号館ツインB禁煙(ゲレンデビュー)」などと明記されたプランもあり、部屋タイプ名で“ゲレンデビュー”を選んで予約するのがポイントです。

ナイター照明に照らされた斜面や、早朝の静かな白いゲレンデを眺めながら、二人でゆっくりコーヒーを飲むような過ごし方に向いています。

部屋の広さと落ち着いた雰囲気

3号館の主なお部屋は、1〜2名利用を想定したツインルームが中心です。ツインAは36.8㎡、ツインBは33.1㎡と、どちらも標準的なツインより少し広めで、スキー道具を置いても圧迫感を感じにくいサイズ感になっています。

室内はブラウン系の木目ややわらかな色合いでまとめられており、「派手さよりも、落ち着いてくつろげる雰囲気」を大事にした内装です。

設備面では、テレビ・冷蔵庫・電気ケトル・温水洗浄便座・加湿空気清浄機・無料Wi-Fiなど、快適に過ごすための基本はしっかりそろっています。

すべて洋室ツインで、ソファやテーブルスペースもあるため、「日中はゲレンデ、夜はお部屋でのんびり派」のカップルや夫婦にちょうど良いバランスだといえます。

カップル・夫婦旅行に向く理由

3号館は、1〜2名定員のツイン+ゲレンデビュー+落ち着いたトーンの内装という条件がそろっていて、カップル・ご夫婦のスキー旅と相性が良い棟です。

英語公式サイトでも「エレガントでリラックスできる雰囲気」と紹介されており、にぎやかなファミリーフロアよりも、少し大人向けの印象があります。

また、楽天トラベルの案内では2号館・3号館はチェックアウト11:00と記載されており、朝ものんびり過ごしやすいのも嬉しいポイントです(プランにより異なる場合あり)。(楽天トラベル)

さらに、3号館には本格フレンチのメインダイニング「ボーセジュール」が入り、落ち着いた店内でディナーを楽しめます。

「昼は一緒に滑って、夜はきれいなゲレンデを眺めながらゆっくり食事」という過ごし方がしやすいので、記念日や久しぶりの二人旅にも選びやすい号館と言えます。

4号館の特徴と向いている人

メインフロント直結の利便性

4号館は、苗場プリンスホテルのほぼ中央に位置する棟で、メインフロントやロビーに直結しています。公式・予約サイトでも「ホテル中央部に位置」「どこへ行くにもアクセス抜群」と紹介されていて、館内移動がとてもシンプルです。

とくに便利なのは、次のようなポイントです。

  • チェックイン・チェックアウトが同じ建物内で完結
  • 大浴場「苗場の湯」が4号館フロント横にあり、移動が最小限で済む
  • ゲレンデまで徒歩0分・スキーヤーズセンターにも出やすい

小さなお子さん連れや、荷物が多いスキー旅行だと、「迷わず動ける」「寒い中の移動が短い」ことはかなり大きな安心材料になります。初めて苗場に泊まる方や、チェックイン〜チェックアウトまでストレスなく過ごしたい方に、とても相性の良い号館です。

ファミリーツインなど部屋構成

4号館の客室は、ツインとファミリーツインが中心(3〜12階・全室禁煙)で、2〜4名の利用に合わせて選びやすいラインナップになっています。

代表的なタイプは、

  • ツインA ゲレンデビュー
    • 25.6㎡/1〜3名
    • ソファーベッド利用で3名まで宿泊可
  • ファミリーツインA ゲレンデビュー
    • 37.5㎡/1〜4名
    • ベッド2台+ソファーベッド2台で、家族4人でもゆったり
  • ツインB・ファミリーツインB(リバービュー)
    • 川側の静かな眺めで、こちらも最大4名まで対応可

どのタイプも、無料Wi-Fi・温水洗浄便座・館内着・基本アメニティがそろっているので、スキーだけでなく「お部屋時間」を大事にしたいファミリーにも安心です。楽天トラベルの写真ギャラリーでは、4号館の各客室イメージがまとまっているので、広さやベッド配置を確認しながら選ぶと失敗しにくいです。

初めての苗場なら選びやすい

4号館は、はじめて苗場プリンスホテルに泊まる人が「とりあえずここにしておこう」と考えやすい棟です。その理由はシンプルで、

  • ホテル中央でフロント・ロビー・売店・レストラン・大浴場への動線がわかりやすい
  • ツイン〜ファミリーツインまで、2〜4名の標準的な家族構成に対応した客室がそろっている
  • ゲレンデ側・リバーサイド側のどちらも選べて、眺望の希望も伝えやすい

といった「バランスの良さ」があるからです。

さらに、楽天トラベルでは4号館指定のプランや、温泉「苗場の湯」の営業情報、チェックイン・アウト時間(4号館はチェックアウト10:00)もまとめて確認できます。

「どの号館にすればいいか全然決められない…」というときは、まず4号館のツイン/ファミリーツインから比較してみると、イメージがぐっと掴みやすくなりますよ。

6号館の特徴と向いている人

 

コスパ重視で泊まりたい人向け

6号館は、苗場プリンスホテルの中でもシンプルで機能的な客室が多い棟です。

ツインA(約25.9㎡・ゲレンデ側)やツインB(約18.9㎡・リバーサイド)など、基本となる洋室タイプが中心で、暖房や無料Wi-Fi、温水洗浄便座、アメニティ類もしっかりそろっています。

お部屋自体はコンパクトですが、そのぶん「寝る・着替える・少し休む」というホテルの基本機能にしぼって使いたい人にはちょうど良いサイズ感です。

料金については、シーズンや予約サイト、プラン内容によって大きく変わるため、「6号館だからいつも安い」というわけではありません。

ただ、リバーサイド向きやお部屋おまかせプランなど、条件しだいでは他の号館よりも抑えめの価格になることもあります。

楽天トラベルや旅行会社サイトで、同じ日程・人数で号館ごとの合計金額を比較しながら選ぶと、無理なくコスパの良いプランを見つけやすくなります。

家族連れでも使いやすい理由

6号館には、子どもと一緒にお部屋時間を楽しめる「遊ROOM」タイプがあるのが大きな魅力です。

ウォールタイプは黒板の壁にお絵かきができる仕掛けがあり、ミラータイプは壁一面の鏡に光や景色が映り込んで、室内でもわくわくする空間になっています。

どちらも最大3名まで宿泊できるので、小学生くらいまでのお子さんとパパママの3人旅にちょうど良いつくりです。

さらに、ツインA・ツインBを含めて6号館は全室禁煙フロアになっており、ベーシックなアメニティや無料Wi-Fiも共通です。

天候が悪くてゲレンデに出られない日でも、遊ROOMであれば「今日はお部屋でのんびり遊ぶ日にしよう」と気持ちを切り替えやすいのも安心ポイントですね。

楽天トラベルの写真ギャラリーには、遊ROOMや6号館客室の画像がたくさん載っているので、お子さんと一緒に“どのお部屋が楽しそうか”を選ぶ時間も、旅の準備の一部として楽しめます。

メイン施設からの距離と注意点

6号館は、館内マップで見るとホテルの端側にある棟で、2・3・4号館より少し奥まった位置にあります。

そのため、メインフロントや一部レストランへ行くときは、館内通路を数分歩くイメージです。

一方で、6号館1階には専用フロントや売店があり、温泉「苗場の湯」「火打の湯」へも館内からアクセスできるので、チェックイン後は6号館内だけで完結しやすい動線になっています。

気を付けたいのは、

  • 2・3・4号館のフロントやレストランを利用するときは移動時間に少し余裕を持つこと
  • 4号館・6号館のチェックアウト時間は基本10:00とやや早めなこと
  • バス停やバスターミナルはホテル中央〜4号館側が中心になること

といった点です。初めての方やお子さん連れの方は、チェックインの際に日本語版フロアマップをもらっておくと安心ですし、事前に公式サイトや楽天トラベルの「地図・アクセス」ページを見ておくと、滞在中の動き方をイメージしやすくなります。

眺望・部屋タイプから選ぶコツ

ゲレンデビューとリバーサイド

苗場プリンスホテルは、多くの客室で「ゲレンデビュー」か「リバーサイド」を選べるようになっています。2号館フォレストやクラブROOM、コネクティングルームなどは、公式サイトでも両方の向きが用意されていると案内されています。

ざっくり言うと、

  • ゲレンデビュー
    • 目の前にゲレンデ&リフトが見える
    • ナイターのライトアップも楽しめる
    • スキー気分を最大限味わいたい人向け
  • リバーサイド/山側
    • 川や山の景色で、比較的静かな印象
    • オフシーズンでも緑や紅葉がきれい
    • 音や灯りを少し抑えたい人向け

楽天トラベルの客室ページでは、「ゲレンデに面したツイン」「川側に面したツイン」といった説明が分かりやすく載っているので、眺めの好み+料金を見比べて選ぶのがおすすめです。

また、向きの希望は予約時の要望欄に書いておくと配慮してもらえる場合があると案内されています(確約ではない点だけ注意です)。(楽天トラベル)

和室か洋室かどちらが快適?

苗場プリンスホテルは、基本的に全客室「洋室」タイプです。楽天トラベルやじゃらんのQ&Aでも「和室はなく、全て洋室」と明記されています。

そのぶん、洋室でもくつろぎやすいように工夫されていて、

  • ベッド+ソファスペースがあるツイン・ファミリーツイン
  • ハンモックや大きな窓が特徴の暖らんROOM・遊ROOM

など、部屋の中で「座る・寝転ぶ・遊ぶ」がしやすい造りになっています。

「畳でごろごろしたい」という和室派の方なら、

  • 広めのファミリーツイン(4人までOK)をとって、ベッド以外のスペースをくつろぎ場にする
  • ソファベッド付きの部屋を選び、ベッドを椅子代わりにしすぎない

など、少し余裕のある広さを選ぶと、和室に近い感覚でリラックスしやすいです。どの建物も室内履きで過ごせるので、スリッパでのんびりしたい方にも合います。

ベッド数と添い寝ルールを確認

お子さん連れで大事なのが、ベッド数と「添い寝」の扱いです。フォレストやクラブROOM、ファミリーツインなどは、メインベッド2台+ソファベッド2台で最大4名まで泊まれるタイプもあり、ベッド数は客室タイプによってかなり違います。

一方で、プリンスホテル共通の案内として、

  • 1才〜6才未満でベッドを使わない添い寝は、基本的に無料
  • ただし、ホテルやプランによっては添い寝でも料金がかかる場合あり

とされています。苗場プリンスのFAQでも、「小学生以下でもベッドが必要な場合はこども料金が必要」「ベビーベッド・ベッドガードは数に限りあり」といった注意書きがあります。

  • 何人がベッドを使うか(大人・子ども)
  • 添い寝にする子の年齢
  • 各プランページの「お子さま・添い寝」の欄

を必ずチェックしてください。楽天トラベルや旅行会社サイトでも、プラン詳細に添い寝条件が書かれているので、公式サイトのFAQとあわせて確認しておくと安心です。

料金とコスパで見るおすすめ

シーズン別の価格差をチェック

苗場プリンスホテルは、行く季節によって料金差がかなり大きいホテルです。楽天トラベルの「バリューレート(室料のみ)」を見ると、グリーンシーズンは4名1室・1人6,752円〜とかなり手頃な設定の日もあります。(楽天トラベル)

一方で、スキーのハイシーズン(特に12月〜3月、なかでも1〜2月の三連休や土日)は、同じ号館・同じ条件でもぐっと高くなります。公式サイトでも「1・2月限定プラン」「連泊でお得プラン」など、冬だけの特別料金プランが組まれていて、価格が上がりやすいことが分かります。

チェックしたいポイントは、

  • 平日か週末か(土曜・連休は一気に高くなりがち)
  • スキーシーズンかグリーンシーズンか
  • 連泊割・会員割・早割などの割引プランが出ているか

です。さらに、2025年12月からは駐車場が有料(宿泊者1泊1,000円)になる予定なので、車利用の場合はその分もトータル予算に入れておくと安心です。(JTB)

何号館が安い傾向にあるか

「できるだけ安く泊まりたい」ときは、部屋の広さと眺望を少し控えめにすると料金が下がりやすいです。客室一覧を見ると、6号館ツインBリバーサイドは18.9㎡・定員1〜2名のコンパクトな洋室で、「機能的なリバービューのツインルーム」「リーズナブルにご滞在いただけます」と案内されています。

実際に旅行会社のプランでも、

  • 6号館ツインB(リバーサイド)指定のプランが、同じ食事条件の中ではお得な価格帯に設定されている例が多めです。

一方、

  • 2号館のフォレスト・クラブルーム
  • 3号館のゲレンデビュー広めツイン
  • 4号館のゲレンデビュー・ファミリーツイン

などは、立地や広さ・眺望を重視した分、料金がやや高めになりやすい棟と考えておくとイメージしやすいです。

ただし、最終的な金額は日付・人数・販売サイトごとのセール状況で大きく変わるので、楽天トラベルなどで同じ条件を入れて比較し、「この日付ならどの号館が一番お得か」を確認してから決めるのが安心です。(楽天トラベル)

食事付きプランとの組み合わせ

料金とコスパを考えるときは、素泊まり+現地で食事をつけるか、最初から食事付きプランにするかも大事なポイントです。価格.comのまとめでは、苗場プリンスホテルは素泊まり最安約4,800円/人〜、朝食付き22,000円〜、夕朝食付き30,600円〜(2名1室の一例)と紹介されています。

じゃらんのレストラン情報を見ると、ビュッフェの朝食が大人1名3,390円前後、夕食は6,780円前後(時期により変動)と案内されており、宿泊とは別に現地でつけるとそれなりの金額になります。

そのため、

  • スキー三昧で外に出ない日→夕朝食付きプラン
  • 昼はゲレンデ食、夜は軽めでOK→朝食付きプラン
  • フジロックや夏イベントで屋台グルメ中心→素泊まり+必要な食事だけ個別注文

といった選び方がおすすめです。楽天トラベルには「プロモーションプラン(夕朝食付き)」や、子ども向けアクティビティ付きの夕朝食プランなど、家族旅行向けのセットプランも多いので、トータル金額で比較するとお得度が見えやすくなります。

苗場プリンスホテル 何号館がいいのに迷うとき

複数回泊まりたい人の選び方

「何号館がいいのか毎回迷う…」という方は、回数ごとにテーマを決めて号館を変えていくと楽しみやすいです。苗場プリンスホテル公式サイトでも、2・3・4・6号館はそれぞれ雰囲気や客室タイプが違うことが分かります。

たとえば、こんな組み合わせです。

  • 1回目:4号館
    • ホテル中央で動線がわかりやすく、基準になる滞在を体験。
  • 2回目:2号館
    • タワー棟で眺望やクラブルームなど、ワンランク上のステイ。
  • 3回目:3号館
    • 全室マウンテンビューで、ゲレンデを眺める大人旅を満喫。
  • コスパ重視の年は6号館
    • 機能的なツインや「遊ROOM」で価格を抑えつつ遊びも充実。

このように、「今回は誰と・何を一番楽しみたいか」→それに合う号館を選ぶという流れにすると、迷う時間も少なくなりますし、リピーターならではの楽しみ方が増えていきます。

小さな子ども連れで気を付けたい点

小さなお子さん連れの場合は、移動距離と混雑しやすい場所を意識して号館を選ぶと安心です。口コミを見ると、「2号館から大浴場まで遠くて、子ども連れだと少し大変だった」という声もあります。

一方で、4号館はホテル中央で大浴場やレストランに近く、「どこへ行くにもアクセス抜群」と案内されています。

気を付けたいポイントは、

  • 館内の移動ルートを事前に確認する(公式のフロアマップやアクセス案内)
  • エレベーターが混みやすい時間帯(チェックイン前後・朝食後)をなるべく避ける
  • お風呂が混むときは、少し早め・遅めの時間にずらす(口コミでも大浴場の手狭さが指摘されています)(楽天トラベルレビュー)

また、6号館ツインBは「苗場温泉やフードコートに近く、リーズナブルに滞在できます」と紹介されており、食事やお風呂にさっと行きたいファミリーにも使いやすい棟です。

予約サイトの口コミの読み方

「どの号館がいいのか決めきれない…」ときこそ、予約サイトの口コミを上手に使うのがおすすめです。楽天トラベルでは、部屋・食事・風呂・設備などの項目別に点数とコメントが書かれていて、実際に泊まった人の声が参考になります。(楽天トラベル)

読み方のコツは、

  • 直近1〜2年の口コミを優先して読む(リニューアルや運営変更の影響を受けにくい)自分と近い条件のレビューを探す
    • 例:小学生連れ/カップル/スキー目的/夏の観光など
  • 同じ内容が複数人から繰り返し書かれているポイントは、実際の傾向として受け止める
    • 例:「ゲレンデビューの眺めが最高」「大浴場が少し狭い」など

また、「2号館はハンモック付きの部屋が楽しかった」「6号館はコスパが良い」といった号館ごとの具体的な感想も多いので、公式サイトの客室情報と見比べながら読むとイメージがしやすくなります。

よくある質問と予約時の注意点

何号館が一番人気なの?

「一番人気の号館」は公式には公表されていませんが、口コミや解説ブログを見ると、バランスが良くて選ばれやすいのは4号館という声が多いです。ゲレンデ側ツインやファミリーツインがあり、中央に位置していて動線がわかりやすいのが理由です。一方で、

  • 設備重視・眺望重視なら2号館タワー棟
  • 静かめ&大人旅なら3号館マウンテンビュー
  • 料金重視+遊び要素なら6号館
    という傾向も見られます。どこが「一番良いか」は、人によってかなり違うので、人気よりも自分の優先順位(場所・眺望・価格)を基準に選ぶのがおすすめです。

静かに休みたい人はどこが良い?

「できるだけ静かに眠りたい」という場合は、ゲレンデ側よりリバーサイドビューの部屋が狙い目です。ゲレンデ側は眺めは最高ですが、ナイター営業時は明かりや人の出入りが多くなります。公式サイトでは、2号館・4号館・6号館などでリバーサイド向きのツインやファミリーツインが案内されています。

  • 音や光を抑えたい→リバーサイド+高層階
  • 子連れで早く寝かせたい→フロント階より少し上のフロア
  • 神経質な方→「静かな部屋希望」と備考欄に一言添える

といった工夫も役立ちます。大規模ホテルなので完全な静けさは難しいですが、向きとフロアを意識するだけでも、かなり過ごしやすさが変わります。

直前予約でも選びやすい号館

直前予約になると、どうしても号館を細かく指定しにくいプランが増えます。旅行比較サイトでは「お部屋タイプおまかせ」「号館指定なし」の直前割プランも多く、空いている号館に振り分けられる形が基本です。その中でも、客室数が多い2号館・4号館・6号館は、比較的空室が出やすい傾向があります。

  • 号館にこだわる→早めに予約+建物指定可のプラン
  • 価格重視→直前割・おまかせタイプを検索
  • スキーやイベントで混む時期→日程の柔軟さを優先

というイメージで探すと、選びやすくなります。どうしても希望がある場合は、予約後にホテルへ電話で相談してみると安心です。

記事のポイント

  • 苗場プリンスホテル 何号館がいいのかを目的別に整理している
  • 2号館・3号館・4号館・6号館それぞれの立地と特徴を比較できる
  • ゲレンデビューとリバーサイドの眺望の違いを把握できる
  • カップル・夫婦向きの静かな号館や部屋タイプが分かる
  • 小さな子ども連れでも動きやすい号館と注意点が分かる
  • コスパ重視の人向けに狙いたい号館と客室タイプを示している
  • シーズン別の料金差と予算の立て方の目安がつかめる
  • 食事付きプランと素泊まりのどちらが合うか判断しやすくなる
  • 複数回泊まりたいリピーター向けの号館ローテーション案がある
  • 予約サイトの口コミの読み方と活かし方を具体的に示している
  • 直前予約時に選びやすいプランや号館の傾向を解説している
  • 失敗しないための予約時チェックポイントを一覧で確認できる
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